「授乳中でも飲めるものが少なくて、冬が特につらかった」——そんな声をサロンでよく聞きました。授乳中はカフェインや特定のハーブに気をつけたい時期ですが、体を温めるドリンクは工夫次第でいくつか選べます。焦らず、無理なく試してみてください。
1. 授乳中のドリンク選びの基本
授乳中は母乳を通じて赤ちゃんにも成分が届くことがあるため、何でも飲んでいいわけではありません。ただし過度に心配しすぎる必要もありません。「温かくて、カフェインが少なく、特定のハーブを避けたもの」を選ぶのが基本です。
- カフェインはできるだけ控えめに(ゼロでなくても可、摂りすぎに注意)
- 母乳を抑制するといわれるハーブ(ペパーミント・セージなど)は大量摂取を避ける
- 温かく飲むことで体の内側から温活ができる
※ 個人差があります。不安な場合は担当の助産師・医師にご相談ください。
2. おすすめの温活ドリンク5選
ルイボスティー
ノンカフェインで鉄分・カルシウム含有。授乳中のママに人気のお茶です。温めて飲むと体が温まりやすくなります。
よもぎ茶
よもぎをお茶にしたもので、ノンカフェイン。温活・鉄分補給に取り入れる方が多いです。ただし大量摂取は避けましょう。
白湯
最もシンプルな温活ドリンク。起き抜けの白湯は体の内側から温め、水分補給にもなります。
生姜湯・生姜白湯
生姜は体を温める食材として知られています。白湯に少量の生姜パウダーを溶かすだけ。量は少量から試してみてください。
ほうじ茶
緑茶よりカフェインが少なめです(ゼロではない)。適量であれば多くの場合問題ないといわれていますが、心配な方はノンカフェインを選びましょう。
たんぽぽコーヒー
コーヒーの代替として人気のノンカフェインドリンク。母乳の出をサポートするといわれることも(個人差あり)。
3. 注意が必要なもの
授乳中に特に気をつけたいドリンクをまとめました。「絶対NG」ではないものも多いですが、量や種類に注意が必要です。
4. 簡単レシピ:白湯生姜ルイボス
ルイボスティーと生姜を合わせた、授乳中のママにやさしい温活ドリンクです。
※ 生姜は少量から試してみてください。体質によっては合わない場合があります。個人の感想です。
サロンに来られる授乳中のママたちは、「飲めるものが限られて、冬の水分補給が億劫になってしまう」とおっしゃる方が多かったです。
ルイボスティーは色も香りも優しくて、「なんだか気分が上がる」と喜ばれることが多い一杯。赤ちゃんのそばで飲む温かいお茶は、ちょっとした自分時間にもなりますよ🌿
5. まとめ
授乳中の温活ドリンク まとめ
個人差があります。体調に合わせて無理せず取り入れてみてください。